電力自由化で ケーブルテレビ(CATV)のJ:COMも電力事業に参入します

ケーブルテレビ会社J:COMが電力事業に参入!

2016年4月から法改正によって電力の小売りが全面的に自由化されます。
これまでは、大手の電力会社がほぼ独占していた電力小売りが完全に自由化されますので、電気代が大幅に安くなることが見込めます。
電力自由化に伴い、いろいろな会社が電力事業に新規参入します。
ケーブルテレビ会社のJ:COMも電力事業に参入し、電力の小売りを行います。

ケーブルTVの「J:COM 電力」の魅力とは?

J:COMが電力事業に新規参入する理由は、ケーブルテレビの利用者に対して営業活動を行うことができるからです。
営業活動が成功すれば、大勢の利用者の獲得が見込めます。
J:COMの電力を利用することの最大のメリットは、ケーブルテレビを視聴している世帯は電気代が大幅に安くなることです。
どの程度電気代が安くなるかは地域によって異なりますが、関東地方だと毎月の使用電力量300kWhを超えた部分が10パーセント割引されます。
関西地方では最大20パーセントも割引になりますので、関西地方に住んでいる人は、電気代が大幅に安くなります。

ケーブルテレビを視聴している世帯は最大20%の削減になる!?

実際にどの程度安くなるかについては、ホームページ上に電気料金シミュレーションがあり、簡単に調べることが可能です。
電気料金シミュレーションで調べる際には、電力会社から送付されている検針票を手元に用意します。
検針票に書かれている数値を入力するだけで、簡単に電気料金をシミュレーションすることができます。
シミュレーションをした結果、電気代が安くなることが確認できれば、Web上で申し込み手続きをすることが可能です。
現在使用している電力会社の解約手続きも代行してくれますので、とても簡単に電力会社を乗り換えられます。

電力会社の切り替えはWEBで簡単! 手間いらず

サービスの設置工事も無料ですので、余計なコストを一切かけずに乗り換えることができます。
室内工事は不要ですので、とても簡単に切り替えは完了します。
場合によっては、室外の電力量計のメーターを交換する必要がありますが、交換工事の工事代も無料です。
既存の設備をそのまま利用するため、今使っている電気製品はそのまま使用することができます。
電力の品質も全く同じですので、停電などの心配は全くありません。
サービスの設置工事が完了した時点で、新しい電力会社の料金が適用されます。
電気代の請求書は、ケーブルテレビやインターネットの料金とまとめて請求書が発行されます。
切り替え後のアフターサービス体制も万全で、トラブルが発生した時には、365日にわたって迅速に対応してもらえます。